【限界突破】忙殺でメンタルがイかれそうなときに読む記事

最近は、博士論文の予備審査という発表のための準備が忙しく、

メンタル的に少し沈み気味になり、朝起きれないことが多くなってきた。

助教のそのことを言うと、

それは博士号取得前に来るDepressive(憂鬱)
、通過儀礼です

という旨の有難い言葉を頂いた。大体の悩みは先人が知っている。

全く、変な世界だ

博士号を取得した友人も半年前に心が壊れそうになりながら、藻掻いていたを不意に思い出す。

俺はその時、声を上げて笑っていた。

そして、時が経ち、順番が回ってきた。死神が肩を叩く。次はお前だと。

あと少しで修了なのに、このタイミングでメンタルがいかれて、

戦線離脱する人は、珍しくない。

知り合いの准教授からは、

何も考えず、黙って作業を続けろ。Just do it!!

というなんか、むっちゃあほっぽい助言を頂いた。

全く、変な世界だ。

何かを嗅ぎ付けたっぽい教授から珍しくミーティングのお誘いが来た。

普段は文字媒体でしかコミュニケーションを取らず、

チャットで質問したら、答えが返ってくることから、俺はbot教授と読んでいる。

そんな教授に俺は何となく様子を伺われている気がした。

が、それは全くの徒労だった。

査読回答はどこまで終わった?いつまでに終わる?〇〇の実験を手伝ってくれ。

部屋を出るころにはタスクが増えていた。

全く、変な世界だ。

同じ大学にずっと在籍していると

大学の広報や教育方針に関するインタビュー等のマジで意味わからん謎の仕事も増えてくる。

なぜ、俺がこんなことをしないといけないのだと思った先にはいつもbot教授の影がある。

まぁ、あれこれを考えても仕方がない。

如何せん、文句を言っている時間もないため、

俺は、黙って大学には行き、黙って作業を続ける。

こういうタスクに忙殺されそうで、メンタルがいかれそうな時は

「この苦しさを知るためにここまで来たのだ」という最強のマインドセットが大切なのだ。

このマインドセットを得たきっかけは、去年のフルマラソン。

俺と後輩は最後の方30₋40km時点を走っている際、くそ文句を言いながら走っていた。

正直、練習はさほどしていなかったが、普段からの運動貯金があるので、

走る前から完走できることは、目に見えていた。

しかし、それでもしんどい。それはすなわち、

この10kmの苦しみを知るためにここまで走ってきた

この10km、普通は経験しないようなこの10kmに3,4万払っているという逆説的発想。

その勢いのまま、弱い自分を押し殺し、走り続けて完走した。

何事もできることは決まっているという前提を置くこと。

博士号は取得します。YouTubeも1万人は達成します。会社も作ります。お金持ちにもなります。

それが決まれば、あとは何も考えず黙って継続。

諦めそうなとき、ピンチが来た際は「この苦しさを知るためにここまで来た

というマインドセットで乗り越える。

これが、ここ最近で得た経験と知見です。

っと、こんな記事を書いている暇は正直ありませんが、

これもきっと気分転換になっているのでしょう。

今日中にVlogを上げようと思っていたのに、できませんでしたが

そんな自分もそれでも愛そう。

では、また。

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