パチンっと、ストップウォッチを叩く。

最近、この個人ブログを数ヶ月間も動かしていなかった…そんなことを不意に思い出し、急いでキーボードを叩き始める。
数年間続いていた月報も、2ヵ月前に終焉を迎えた。
始まりがあれば、終わりもあるものだから、潔く継続を締めるというのは、逆に、継続するためのコツだということを継続し続けて学んだ。
そもそもなぜ、月報を書かなくなったのかというとシンプルに日々の生活に忙殺されていたからだ。
と言いたいところだが、毎日毎日キーボードを叩きまくっている日々の中で、
文章を書くことが嫌いとまではいかないが、活力が湧かなくなったというわけだ。
今、久しぶりに自分の言葉で頭を使いながら言葉を紡ぐわけだが、思考スピードが異常に遅くて、トルクが上がらない。
「好きが嫌いになる瞬間」というのは、これまで何度か経験したことがある。
この原因は「好き」でお金を稼げた瞬間と、「好き」でプレッシャーを感じた瞬間の、だいたい2択である。
ゴルフ事業で、数多のレビュー記事を書いた故に、「文章を書くこと=お金を稼ぐ手段」になった。それの影響で、文章を昔のように自由に書く元気がなくなってしまった。
いかん、着地点が見つからないから話を変える。
ゴルフ事業の経過を律儀に記録してきた月報だったが着実に毎月、最高利益を上げている。
1年前からの孤独の日々の積み重ねが、今になって確実に結果として表れている。
何もしなくてもそれなりにストック収益を生む仕組みが出来た故に、一度ゆっくり休憩したいがもう止まれない。
一人でコツコツと行っていた作業は、自然と人を巻き込み、自分を知らない世界へ”勝手に”連れて行くようになった。
それゆえに、”今よりもっと”を求めて日々活動するのに、少々心労気味である。
だがしかし、そんなことを言っても仕方がないので、また作業に戻ります。
6年ぶりの15分アタック。ありがとうございました。
何一つ、独創性もなく面白くもない文章が出来上がりました。



