【疑問】「よくそんな書くことあるよな。」に対する解答

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以下本文:noteからの引用(2020年6月)

最近、俺は毎日note(ブログ)を投稿している。それは義務感からなのか、自身が楽しんで書いているからなのか、真意は自分でもわからない。

そんなこんなであと少しで毎日投稿して、1ヶ月が経とうとしている。流石に毎日意味の分からない投稿をし続けると、現実世界にも少し影響が出てくる。

「お前、よくそんな毎日書くことあるよな。」

これはわりとよく言われる。俺としては別に書く内容には困らないから、疑問を投げかけてくる奴からしたら、不思議なのかもしれない。

あまりによく言われるから、自分がいつもどのような思考回路で記事を書いているか一度、深堀してみる。

そもそもの記事のネタは日常にある。

「学生ニートくん、土日何するん!?」
「1週間部屋を掃除しなくて、部屋散らかってるんで、明日、一気に掃除します。一気に綺麗になると気持ちいいっすよね。」

これは、ある人との会話。俺は「部屋を一気に掃除するとなぜ気持ちいいか」を考える。ひとまずタイトルだけ、note(ブログ)にメモり後は時が経つのを待つ。

よく、

「一度、引き出しに入れる」

とインプットのことを表現することがあるが、俺としては微妙に気持ち悪い。

「それがなぜか」というのも同時に引き出しに入れる。結局引き出しに入れるんかよ。気持ち悪いのに。

ある日、友人とのメッセージのやり取りで、キノコの会話になった。

その友人はキノコ栽培をしているそうだ。その時、俺はピンときた。

「引き出しに入れる」というより、「キノコを育てる」の方が表現としては正しい。

“引き出しに入れる”と中身が見えないし、入れたことすら忘れる。それに対して、キノコ栽培は”菌を撒いて後は収穫まで待つだけ”。外からどんな感じかがよくわかる。

ここで俺はさらに菌を培養して収穫まで待つ。 ついでにら

「俺はなぜキノコ栽培でピンときたのか」

この疑問を投げかける。そして、今日キノコの収穫の時が来た。

この思考法はどこかで既視感がある。そうか!

「思考の整理学」

これだ。俺は2年前のぐらいにこの本を読んだ。急いでもう一度手に取る。すると、あるページが折れて、マーク付けがされている。

画像1

これだ。

さらに他のページを見ると「発酵」という目次にもチェックが付いている。

俺がキノコ栽培が正しい表現だと思ったのはこの本を昔読んでいたからか。

アイデアを寝かせる=菌の培養=インプットする=引き出しに入れる

俺の中で全てが繋がる。伏線回収。キモチィィ

ちなみにこの記事のタイトルをメモったのは5/28だ。大きく育ったキノコをしっかり収穫しました。ありがとうございます。

あと、思考の整理学は普通によいぞ。オススメだ。暇なら読むべし。

ここまできて、この文章読み返したけど、俺が言いたいこと伝わってるのか?なかなか難解な文章だな。

まぁ、どっちでもいいけど。

まとめ

この本は買って損はしない。

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